どうでもいいですが、ホームページが出来るまででも語りましょうか。
以前は、望月が小説を書き始めるまでを語ったので・・・。あれ、小説を書き始めるまで?
なんか望月の歪んだ子供時代を語っていただけのような気がしないでもないですが、気にしない気にしない。
ということで、今回は小説を書き始めてから、ホームページが出来るまで・・・だと長くなりそうなので、まぁ適宜。
書き終わってみて気づいたのですが、自分の人間的に汚い部分が溢れ出していますので、それをしても見捨てないでいてくれる人だけ、どうぞ。
駄文が長々と続く
友人Xの家で、パソコンを借りて小説を書いていた自分ですが、やはりそれではやりにくく中学に入ると同時にパソコンを買ってもらいました。それが今のルートヴィッヒです。MY愛息子。
悪い虫を付けて堪るか!!
と、その話は置いておいて。とりあえずパソコンを買ってもらったのです。
そこで、自分の執筆革命が起こったんですね。作業効率が上がる上がる。テスト前日に深夜までかくかく。そして、そのときちょうどよく親父が仕事で使わなくなったフロッピーを大量にくれたのです。
それからしばらくして、友人Y(仮)も親の会社のお古のパソコンを手に入れました。それが、かなりのご老体らしいフランツです。彼は、デスクトップ方で、かなり重たい&フリーズをよくするらしく、愚痴をたびたびきいていました。
自分がアナログだったときに、よく読んでくれていました読者第一号が友人Yと言っても過言ではないです。
「目がちかちかする(字が細かい&汚くて)」
という感想を残してくれています。
友人Yもパソコンを買ったのを、皮切りに執筆をはじめ、フロッピーなどで交流を始めました。
それから二人はしばらく小説の交流をしていました。
中学二年生のとき選択授業というものがあり、自分は迷わず技術を選びました。友人Yは国語でした。
国語は漢検に合格することを目的としていましたが、技術はパソコンでホームページ作りでした。そこから、望月のサイトを持つことに対する憧れが始まりました。
といっても当時の自分はスタイルシートもJAVAスクリプトも使えず、本当にHTMLタグを売っただけの、面白みもクソもないサイトでした。
そのとき自分は、オンライン小説というものを知らず、サイト=イラストサイトという観念があったため、絵がかけない自分はサイトを持つなんて夢のまた夢でした。
それから月日がたち、受験シーズンに突入しつつあったある日、友人Yから、衝撃の告白
「私、サイト立ち上げたんだ」
(・・・ッ!!!)
サイトはいつか立ち上げようと思っていたのですが、まさか友人Yが先に立ち上げるとは思っていなかったのです。
つまりは、先を越されたという劣等感ですね。小説を書き始めたのは明らかに自分の方が先なんです。だからこそ、悔しくそこから望月とルートヴィッヒの戦いが始まりました。受験戦争とは別のところで戦争が始まったのです。
友人のサイトは携帯サイトでした。もちろん小説系です。しかし夢小説ということもあり、ならば自分は、いちから自分の手でしかもタグ打ちで(ソフトは使いこなせなかった)ちゃんとした小説のサイトを作ってやると思い立ったのです。
三年の選択授業で、私はまたもや技術をとり友人も技術でした。しかし、それはサイト作りではなく、パソコン検定を取ることを目的としていました。
全てにおいて、負けたくなかった自分は、とっととパソコン検定なんて終らせてあき時間でサイトをつくろうとしていました。
パソコン検定の問題は、パソコンをつかって練習していたので、そんなことが出来ました。
中二の時には出来なかった、スタイルシート、JAVAスクリプトに手をだし、そうして、このNOISY CREATUREが完成しました。
因みにこれは、昔メモしてあったクリーチャーという単語と辞書を適当に引いて、調べたNOISYを合体させて作ったものです。
そのとき塾の英語でNOTICEという単語を習ったばかりで、それが頭に引っかかっていたのですが、意味が格好よくなかったので、カタカナ語を引いたときに近くにあったノイジーになりました。
PNは、過去のメモ帳をひっくり返したときに出てきた苗字です。実をいうと、詳しくは覚えていません。名前はキョウがもっと難しい字だったのですが、パソコンで打つ際に面倒臭くなったので、鏡に変えました。
サイト開設が11月。受験生に謝れバカやろうな時期ですね。サイト開設したら気が済んで、勉強するかと思ってたのに、そうでもなかった自分がにくいです。
だって、日記管理とか更新とかしたいじゃないですか!!
パソコン検定の方はどうなったかというと、自分は中一の時から、インターネット以外の用途でパソコンを使っていたので、それなりに出来たのですが、それは友人Yも同じでした。
負けたくなかった自分は、短期集中型の学習方法で、何とか二級まで取得できました。友人Yにも勝てました。
ということで、なんとも不純な動機で開設されたこの際とは今に至ります。
しかし、開設してからは、友人Yは全くジャンルが違った所為かそこまで敵視することもなくなりました。
ということで、今はサービスが終了してしまっていますが、リングに登録したり、小説投稿サイトに行ったりして、現在にいたります。素敵な方々に出会えて幸せでした。
やはりサイト開設してよかったなぁと。
こんな人間ですがこれからも宜しくお願いします。