好きな言葉です。
なんかいい言葉ですよね。明鏡止水。
自分鏡って言葉が好きらしいです。意味は特に意識していませんが、田舎生まれな所為でしょうかね、自分にとって水はどこまでも青くて、透明で生きてます。
一見綺麗な水でも生臭いんだけど、でも、いつも綺麗な水をみて生きてきた所為か、水は綺麗で透明で、凛としたもののシンボルなのです。
氷よりも澄んでいて、冷たくて、鋭くて透明なんです。
そんなこんなで、自分は明鏡止水という言葉に一目ぼれしました。
小学校の冬休みの書初めという課題で、好きな四文字熟語を選んで、書いてくるというのが会ったのですが、リストの中で自分が一目ぼれしたのが、明鏡止水です。
なんて綺麗な言葉だろうと。
明るい鏡のようにだとか、とまった鏡のようだとか、そういうことはどうでもよく、むしろ、そんなことで語ってほしくはなく、ただ単純にきれいだなぁと、思ったのです。
だから、こそ自分はこの字がすきなのだろうと思います。
幼心に、ただ純粋に綺麗だと思ったからいまでも好きでこれからも好きです。
自分は明鏡止水という存在を大切にして生きて生きたいです。