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9月20日レス

 拍手レス

 澄月様へ
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拍手レス

そうだ! 忘れるとこだった。

 横のカテゴリーのところの下の方にブログパーツの時計がついているのですが、それは00分になると何かが起こります。
 自分が見たのは、21時か、22時00分にビート&ライムが出てきたのが見れました。
 他の時間帯見た方はいませんか?
 因みに、何のことかというと、某四角・エニックスのゲーム詳しくはパーツを見てくれれば分かりますが、その会社のゲームです。
 イラストレーターは、最終幻想シリーズ(Ⅵ以降)でおなじみのN氏です。
 美麗イラストがみれるので、是非59分ごろにスタンバイしてごらんになってください。

明鏡止水

 好きな言葉です。
 なんかいい言葉ですよね。明鏡止水。
 自分鏡って言葉が好きらしいです。意味は特に意識していませんが、田舎生まれな所為でしょうかね、自分にとって水はどこまでも青くて、透明で生きてます。
 一見綺麗な水でも生臭いんだけど、でも、いつも綺麗な水をみて生きてきた所為か、水は綺麗で透明で、凛としたもののシンボルなのです。
 氷よりも澄んでいて、冷たくて、鋭くて透明なんです。
 そんなこんなで、自分は明鏡止水という言葉に一目ぼれしました。
 小学校の冬休みの書初めという課題で、好きな四文字熟語を選んで、書いてくるというのが会ったのですが、リストの中で自分が一目ぼれしたのが、明鏡止水です。
 なんて綺麗な言葉だろうと。
 明るい鏡のようにだとか、とまった鏡のようだとか、そういうことはどうでもよく、むしろ、そんなことで語ってほしくはなく、ただ単純にきれいだなぁと、思ったのです。
 だから、こそ自分はこの字がすきなのだろうと思います。
 幼心に、ただ純粋に綺麗だと思ったからいまでも好きでこれからも好きです。
 自分は明鏡止水という存在を大切にして生きて生きたいです。

鬱陶しい。

 好きな言葉の一つです。
 というか、好きな言葉がこのネガティブって、なんなんでしょうね。
 鬱陶しいという言葉が好きというより、鬱陶しいと言う言葉が好きです。
 そういう罵声を、遠慮なく浴びせられるような信頼しきった仲間が欲しい。うわべでだまされない、そういう心の芯は信頼している、罵りあってるけど、いざというときに背中を預けられる仲間が欲しい。
 というか、書きたい。
 そういう友人同士が書きたい。
 何をしたいのか、よく分からなくなってきたけど・・・まぁあれだ。人間ってよくわからんな。
 時々、好きな人いるの?とか聞いてくる対して仲良くもないのに、馴れ馴れしいクラスメイトがいるんだが、電車の中でつれづれに考え込むと、異性を好きになるというより、人間自体そんなに好きじゃないからさ。
 むしろ自分は好きになっても、そんなに深くかかわりたいとは思わない。
 この歳になってようやく自分というものを理解し始めて、長く続く友達とは、一日に3・4時間以上会わないほうがいいんだろうな。
 同じクラスで、いつも一緒にいると悪いところばっかり見えて駄目で、自分の悪いところばっかり見られているような気がして駄目なんだ。
 悪いところを見られて、疑心暗鬼になるから。
 人間なんだから、悪いところはあるし、完璧を求めるのはただの偶像崇拝主義の人間でしかないんだとは思うけど、だからこそ、悪いところは知らない方が幸せ。
 特に自分は短気だからな。
 自分が、本当に愛しいと思っている人とは、会いたくないんだよ。本当はね。

恐怖体験?

 その日、俺はそれなりに急いでいた。そして、かなり疲れていた。肉体的にも、精神的にも。
 もう夕方ということで、部活は終っていて、残っているのはうちの部活くらいだっただろうか。
 三階から、その日とったビデオの音が、遠く聞こえてきてた。
 班室棟二階にある、班室に急いだ俺は、階段を駆け上がった。そう、ソコで気づくべきだったのだ。その存在に。
 しかし、俺は疲れていて自分のことしか考えていなかった。そして
踊り場にでて、あともう一息とおもったそのとき、それが目に入ってきた。
 空気は確かにそのとき凍りついたと思う。


 目に飛び込んできたのは、階段に座っていちゃついていた、カップル。
 女の子の方は、慌てて立ち上がって逃げようとしたが、男の方は間に合わなかった。
 しっかりと目が合った。
 曖昧に微笑まれた。
 曖昧に微笑み返した。
 女の方は中学時代の同級生。
 気まずい間。
 凍りつく空気。
 曖昧に笑いながら、俺は立つことすら間に合わなかった哀れな青年の横を、通り過ぎた。
 振り返らなかった。
 振り返れなかった。
 
 三階から、その日とったビデオの音が、遠く聞こえてきてた。
 背後から、何も聞こえてこなかったのが、逆に虚しかった。


 ノンフィクション。
 短編風に書いてみました・・・。だれか、彼らのその後を知りませんか?
 階段に座っていたんですよ。

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