俺が今一番尊敬している人小説書く人って、プロじゃなくてアマチュアの人です。
文章なんて自己表現だから好き嫌いは別にして、自分のやり方を貫きたいというか自分の個性が欲しいと思う筈なんですが、今までそうだったんですが、自分の個性なんかいらないからあんな文章が書いてみたいと思った、そういうかんじで。
俺の今の小説の書き方は、思いついた物語や景色を説明するように書いていってるんですが、その人の書き方は多分というか絶対にそうじゃない。
純粋に日本語を使うのがうまいんだと思います。
俺がアレをやると只のポエムになってしまうんだが、なんというかファンタジーな。剣とか魔法とか非現実をあらわすファンタジーではなくて、物語として現実にない世界を構成している。
文字が世界をちゃんと作っていて、素養もしなかった表現がちゃんと伝わる形としてでてくるですよね。
固有名詞一つとっても、すき。
それ文章が、すごくねたましくてうらやましいんですが、それ以上に大好きだから更新がすごく楽しみだ。
というはなし。そういう文章、かきてぇな。
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