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越えられない壁

 何度も言ってる気がするんだけど、定期的に悩む。
 文章かくのは好きで読むのももちろん好きなんですが、自分が文章を書く場合どうしても絵>>>越えられない壁>>>文なんですよね。
 だから、何かって絵を描けない自分にどうしようもないコンプレックスがあるんだが、今更どうしようもないだろと思ってもいるわけで。
 そもそも文章を書き始めたのが、絵が描けないからという理由で、絵が描けないけど残したい物があったら、仕方がなくメモ的に残そうという気持ちだった。
 今は文字でしかできないことがあると充分わかっているし、文字でしかできない表現をやっていきたいと思っているんですが。
 で、文章は文章で未熟なので、そこでまたコンプレックスが。昔、なんで絵を描くのを諦めたのかよくわかってないんですが、小学校のときには既に諦めていた気がします。
 なんで、諦めたのか。
 人の絵を見るのが好きで、人が書いた小説を書くのも好きで、そこに自分の生んだもの全てが到達していないので、ねたましいとおもうわけです。
 そんな状態でかいているので、文章をかいていると楽しいと同時に結構な痛みを伴う。そんな状態でぐだぐだやってます。

 もうすぐ試験だというのに・・・。
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familiar

 植物に詳しい人、俺と山歩きしてください。マジで
 落葉樹はわからなくてもおk。いや、でも真弓とかわからんかったなー。
 新宿御苑行ってきました。相変わらず楽しい。
 私の地元は針葉樹からなる人工林と、落葉広葉樹からなる雑木林がメインなので、常緑広葉樹という物に全く馴染みがないです。そのせいで、常緑広葉樹の見分けが全くつかない・・・。
 最近樟はわかるようになってきました。若芽の枝が少し赤い。

 しかし、あれだ
 ヤマモモと樫と椎とサンゴジュ?ととにかく葉が細長い常緑広葉樹の見分けがつかない・・・。
俺「えー・・・これは、樫・・・いや椎、俺は椎で行く」
 パネルをめくる
【サンゴジュ】
俺「・・・orz」

 かすりもしねぇ!とりあえず、スズカケの木は実がなってればわかる。常緑でも椿とかサザンカは見慣れてるからわかるけど、花が咲いてない状態で両方を見分けろっていわれたら多分無理。
 ナワシログミとか子供の頃よく食べていたのに、全然気付かなかったです。
 針葉樹もモミとカヤとイチイって結構厄介じゃないですか?
 いや、俺が馬鹿なだけなのかもしれませんが。だってえええええええわかんないんだもん。
 是非今度一緒に、公園とかいきましょう。
 

 日本のおしゃれ展見てきました。いやー、美しかった。昔の柄って大胆でいいですよね。
 なんか、今着物って言うと同じような花柄ですこし散らし方や色味が違うだけでつまらないんですが。
 もっとかぶいてもいいんじゃないか?!
 更紗を使った創作着物など、とても見応えがありました。達磨法師を刺繍した(しかも結構リアル)帯とか、どこで切るんだって感じですけど、かなり面白かったですし。
 白黒とか、以外とかぶいた感じがして好きなんですよね。
 多分はっきりした柄が好きなんだと思います。

常に常に

 いつまでの変人的な記事を一番上に上げている訳にも行かないから、何か描くか・・・。
 誰かわかる人は居ないのだろうか、あの魅力。
 昨日は巣鴨にいってきました。おばちゃんの原宿です。っていうか俺の原宿です。
 何しにって、あそこ薬局結構安いんで、あと門前町で屋台とかあって楽しいので。前行ったときはベビーカステラ?でしたか、なんかそんな名前の物を売っていたんですが、今回は綿飴でした。
 綿飴って、売ってると食べたくなりますよねー。綿飴の値段が200円とか300円とかなっているのをみると、時代は変わったなぁと思ってしまいます。
 俺が子供のときは100円〜150円くらいだったよ・・・。年取ったなぁ。
 目当ての薬局が結構奥にあるので、一通りめぼしいところを覗きながらいって、帰りながら一番安い所で買う、と。
 そして、買い食いをする、と!
 完璧です。もうちょっとお金に余裕ができたらあの辺の食べ物とかも買ってみたい。ちりめんじゃこ・・・うまそうだった。魚とかね。

green green!

 高尾山に行って参りました。趣味とか遊びではなく、巡検です。フィールドワーク。
 うーむ、レポートかけないなー。
 寝不足で上ってきたので、大分足下がおぼつかなかったですが楽しかったですよ。
 巨木はすばらしい。広葉樹林の大木のあの艶かしさを如何せん。そして、それをわかる人が居たというのが、私には驚きである。
 そうか・・・、俺が変人という訳ではなかったのか。
 針葉樹林の巨木は男性的で、広葉樹林の巨木は女性的だと思う。
 大抵、広葉樹林というのは樹皮がなめらかで、針葉樹と違って曲がりやすいし枝も自由にのびるから、力図よくうねる幹の太さがどうもエロティックで行けないとおもう、あとむき出しになった根が芸術品だ。
 蔓植物などに巻き付かれた後が、痛々しく幹に残っているのもとても良いとおもいます。現在進行形でまかれていてもそれはそれでいい。
 個人的なこのみとしては、巻き付くツタは烏瓜とかああいう葉が大きいのじゃなくてもっと細かい(4センチ以下が好ましい)のがみっしりと生えているのがいい。あとツタは途中で根をだして、しっかりと幹にへばりついているタイプは好きではない。
 フジヅルのように身一つでまきついていただきたい。がっついているのはやはりうつくしないなぁと。あと、へばりついているタイプのは手触りわるいよね。
 巻き付いた方がのこっても、巻き付かれた方がのこっても大変おいしい。巻き付いた方だけ残ると、とても芸術的にツタが宙に浮く。元の木の形をそのまま残していて、いやおうなしに死の気配を感じさせる。ある意味気持ち悪いし、不気味だ。だがそれがいい!!

 あと、巨木は切り倒されたあとの根がおいしい。
 切り株の魅力は時に木、本体をこえる。生きている木にある、輝きが薄れて樹皮が向けうちさらされた骨の方になった木は、生きている木が持っていない美しさがある。潔さとも言えるだろうか。
 相手は生きていないから、その分のプレッシャーが減っているんだとおもう。やはり、巨木は目の前にすると圧倒されるが死んでしまえばそれがない。
 朽ちかけた切り株に苔が生えているのなんかは、かなりいい、
 そこから、別の植物が生えていたりすると溜まらない。
 パンツよりもパンチラの方が燃える感じに似ていると思う。
 切り株も魅力は無限大だ。

 高尾山に行ったことを書こうとしていたけど、まぁいいや。
 すみません変人で。
 みんな、巨木にエロスを感じればいいよ!

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