今回は知人の柑橘るいさんとオリキャラコラボをさせていただきました。
ココ→の看板娘&息子のシャイラスとアクルをお迎えしての短編小説です。
うちは看板娘とかがいないので、芸術が好きなドラゴンとコラボをして頂きました。アクルちゃんは色んな方向から矢印がむいているアイドル的な存在なので、コラボさせていただいてとても幸せです。
よしこれで閲覧数ものびるはz・・・。あんまり登場はしてませんごめんなさい。
舞台となった赤色が美しい洞窟というのは、この画像の場所というか色彩をイメージしてかきました。広さとかある場所とかは創作なのでパラレルです。
アメリカのアンテロープキャニオンという場所なので、興味があるかたは検索してみてください。画像検索をかけると綺麗な写真がたくさん出てきます。

己の持っている知識のみで満足してしまい外の世界を見ようとしない、消極的なドラゴンを広い世界へ誘うのがシャイラスとアクルです。
死んだ仲間から知識を受け継ぐことができるのですが、それ故に経験より先に知識ばかりが先行してしまい、精神的に育つ所まで育ってしまったドラゴンです。
設定としては、彼はあの種のドラゴンの中で最後の一匹です。性別はオス。年齢は現在200歳。あと200年生きます。
食べ物をきちんと食べて大きくなれば、寿命ももう少し長く体も大きくなったのですが、生まれたときから既に老成していたので生に対する執着は薄く、体躯は普通のドラゴンの半分くらいしか成長していません。
もう成長期を過ぎているので今更食べても成長しません。
設定としては、火成岩や泥岩、化石が主食です。なので、食べようと思えば食べるものは周りにいくらでもあるのですが・・・。
眠っている命を呼び起こして、解き放ってくれる。お借りした二人にはそんな存在になってもらいました。
そのうち、るいさんがコラボ返しをしてくれるそうなので、楽しみです。