改めて紹介すると、
ココ→の管理人、柑橘るいさん宅のお子様をおかりしてかいた。短編小説です。
るいさんが続編を書いてくれているので、そちらも是非どうぞ
登場人物は三人?
・竜 (主人公・オリキャラ)
・シャイラス (るいさん宅の)
・アクル (るいさん宅の)
アクルちゃんはみんなの嫁です。いや、私の嫁だ。
舞台のイメージはアンテロープキャニオンという、洞窟です。気になる方はググってみて下さいやたらきれいです。ただ実際は、あの空間は風だけでなく水でも削られているらしいです。不要に迷い込むと溺れるとかなんとか。
ああいう色合いをした広場みたいな空間で、人を眺める存在というのがたぶん一番最初の発想です。キャラクターと舞台自体は、合作用につくったわけではなかったのですが、結果として上手く嵌ったなぁと。
かいたのは結構最近(大学に入って以降)だったのですが、構想自体は高校の時の掃除の時間とかに練っていた思い出があるので、よくまあ溜め込んだなぁと。
竜のキャラクター自体はわりと気に入っています。今になってみると、最近自覚したばかりの私の趣味ががっつり盛り込まれているなぁと思います。
るいさん宅のオリキャラはみんな元気があって、生命力に溢れてます。あと人生に前向きな感じがして好きだったので、私のオリキャラにありがちな厭世的で根暗、人生に対して後ろ向きな人をぶつけてみました。
あの躍動感のある人物を小説で表現してみたい。
どうにもうちの子は地に足をつけようとしすぎて地面にめりこんだあげく、黄泉の国に片足をつっこんでいる気がしていけない。