小説家と翻訳家どちらが凄いと言われたら間違いなく翻訳家と答えてしまう。
翻訳は二次創作に入るくらいだと思う。それくらい作者の意図を汲み取って原作の雰囲気を反映して日本語にするって難しいと思うんです。
ということで尊敬する翻訳家のかた。
望月が面白いと思うファンタジー小説は大抵この人。
この人じゃないとしたら、ハウルの動く城で有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの本をよく訳している人
ネシャン・サーガもそうだった気が…。
酒寄進一さんだったかな。
あ、それでこの金原瑞人さんは法政大学の教授なのでこっそり法政大学狙ってましたよ、というはなし。
国公立の発表はまだ先である。
本の作者すら見ずに本を読む人もいるのに何で訳者なんか気にするかって、気にせずにはいられないくらいこの人の名前をよく見るからです。
作者を差し置いて名前を覚えるくらいに。
ブクログやったら予想外に同じ作者の本を手に取っていて笑ったことがある。
ローワンシリーズとデルトラシリーズとティーンパワーをよろしくは同作者らしいです。
普通にWikipediaに書いてあったから常識なのか。