
オードブル。“軽く火を通した帆立貝のサラダ風仕立ベーコン風味のビネグレット”
名前長いですよね。画質が悪くてすみません本当に。実物はもっと美味しそうです。野菜等に隠れて見えませんが貝殻の上に貝柱が載っています。
貝殻の下には安定させるように海草が敷いてありました。食べていいか分からなかったのですが、美味しそうだったので食べました。しかし、上に載っている食材を全部食べてからにしなかったので、その後ずっと殻がカタカタいってました。
にんじんの味が何も付けていないはずなのに滅茶苦茶濃くて美味しかったです。なんでもこだわりの野菜なんだとか。

“フランス産フレッシュフォアグラのソテー 焼きリゾット添え洋風お茶漬け仕立て”
例の如く旨かったです。これはコンソメを上にかけて食べたのですが、コンソメもちゃんとしたコンソメでした。コンソメをかけた絵がこちら。

しかもこぼしてますしね、このアホは。いや、気づかなくって。
焼きリゾットの上にフォアグラのソテーが載ってます。フォアグラとろけます。やばいです。濃厚です。お前実は肉じゃないだろうと思うくらい柔らかいです。
焼きリゾットとコンソメを絡めて食べるのが最高です。あとかけてから食べたので、フォアグラの旨みが溶け出していて、GOOD!!
四品目“カナダ産活オマール海老の有機栽培ちりめんキャベツ包み 雲丹風味の軽いバターソース”
画像を取り忘れました。いや、ここシェフが一人しかいないのですよ。
一人で20人強の分作っていたものだから時間がかかって心待ちにしていたら、写真をとるのを忘れたという。
見た目はオシャレなロールキャベツ。上に付け合せの野菜とか載っていて、海老の頭の方を半分に割ったものが添えてあって味噌を食べれ増した。
あと剥き身のはさみの部分。
くそう写真さえとっていれば・・・。雲丹は本当に風味という感じで、軽くてよかったです。雲丹色のソースが綺麗だったんですよ。


せめてこれだけは綺麗に写って欲しかった一品。どちらかというと、左の画像の方が実物の色に近い。
ハイビスカス味のシャーベットです。
メインディッシュ前の“お口直しのシャーベット”です。
これが甘酸っぱくて美味しいんです。某ハイビスカスの後者のような感じで、ほろ苦くて甘酸っぱい。・・・はッ!これはもしかして、青春の味?!(笑)

メインディッシュ。“国産牛フィレ肉の溶岩石焼き 二種類の香り高き黒トリュフソースと共に”又は“スペイン産フレッシュイベリコ豚ロース肉の溶岩石焼き香り高き黒トリュフのビネグレットソース”自分の一家はイベリコ豚を頼みました。これまた肉が柔らかくって。
これは豚肉じゃないと思うくらいジューシーでした。しかしそのくせ焼き目の部分がさくっとしていてびっくりしました。お前ッ、香ばしいにもほどがあるだろう!!
黒トリュフ初めて食べましたが、自分の庶民の舌ではよくわからなかったです。でも、きのこの味ではなかったです。なんか凄く面白い味がしました。流石三大珍味。


“デザート前のお楽しみ”金柑のシャーベット。金柑を煮たのが入っていて美味しかったです。これも色が暗いほうが実物の色に近いです。
美味しいんです。デザート前のお楽しみなんて普通でないものですから何が来るのかわくわくしていたのですが、美味しいです本当に。
金柑を似た奴が既にすきなのですが 、それのシャーベットがとても美味しかったです。


最後のメニュー。“ノエルの特別デザート 2007”
これも飴細工を食べた後で写真をとったので、一部欠損していますが、気にしない方向で。バニラアイスとカシスアイスいや、シャーベット?
真ん中はシュークリーム中にカスタードクリームが入っているのは普通ですが、生クリームのなかに固めのカスタードが入っていて美味しかったです。
ということで、意味不明な記事でしたが、美味しかったよっていう…要するに自慢かこいつは。まぁ、気にしないでください。
ここまで読んでくださった方いらしたらありがとうございます。