やっぱり、最高でした。
特に今回は声優陣が超豪華でときめきまくりました。
櫻○さんは主役なので当然のこと、関 ○一さんが、いい感じに胡散臭くてでもやっぱり格好よくてゆ○なさんとか、浪○ 大輔さんとか凄くオカマ臭いお坊さんの役をやっていて、うっかりときめいてしまった。喋りが素敵過ぎます。中○ 隆聖さん演じる彼のラストシーンでの変貌振りにびっくり。
坂○ 大助さんがいい感じにイカレてました。
ストーリーも今回は三話収録だったので、とても中味が濃かったです。
前回とは似て非なる薬売りに、ドキドキ。今回は動きが特に素敵でした。
相変わらず、水とか風とかのあの独特の表現が好きです。めちゃくちゃ綺麗。
そして、深い話だと思います。背景とか道具を象徴的に使った伏線というのが、凄く美味いと。
今回でいえば、絵と金魚。前回でいえばだるまでしょうか。
細部まで書き込んであるわけでは無いのですが、すごく丁寧でシンプルでありながらも、リアルだと思います。
今回は、“形”を得たときの雷の閃光でモノクロになった画面の中での薬うりのセリフと退魔の剣の動きとか、紙風船爆弾の爆発の演出とか。
今回も摩訶不思議な世界を楽しませていただきました。
ああ、そういえば今回はやっと覚醒した彼が見れました。格好いい!!!
白髪に褐色の肌に、魔方陣チックな全身の刺青は反則だと思います。
しかも、そんな舞うように動かれたらメロメロですよ。着物の袂のはためき方が凄く綺麗でした。
お庸ちゃんかわいい・・・・。
二巻の特典はCMとかトレーラーとか副音声でした。
自分ああいうのを見るのが大好きなので嬉しいです。前回の“真”のシーンより恐くはなかったですが、今回は凄く“人間”を感じました。次回はとうとう例の緑○さんの出てくるのっぺらぼうです。
それでは、この辺で失礼いたします!!!
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